劇団東京乾電池公演「恐怖・ハト男」

下北沢ザ・スズナリ2007年10月11日(木)ー15日(月)
作・演出:加藤一浩
舞台監督:松下清永+鴉屋 青木規雄
照明:日高勝彦 OP葛生英之
音響:高橋秀雄(SoundCube)
舞台美術:田中敏恵
音楽:碇英記
映像製作:中村公彦
振り付け:ただのあっこ
宣伝美術:立石智一
演出部:高田恵美 飯塚祐介
制作:(株)劇団東京乾電池 上原奈美 沖中千英乃 中村はるな 大内裕美子
協力:(株)ノックアウト ジ・アクトコネクション 山田麻子
平成19年度芸術文化振興基金助成事業

出演:伊東潤 岡部尚 工藤和馬 嶋田健太 立石智一
田中洋之助  血野滉修 戸辺俊介 西本竜樹 深水俊一郎 
牧田侑士 圓若創 本山彦次郎 山地健仁



座付き作家・加藤一浩による待望の新作公演となった「恐怖・ハト男」。舞台は(とある雑居ビルのエレベーターホール)ということになっています。そこは5階で家具等の荷物が雑然と置かれている。そういった場所で、悪夢に苦しむ便利屋、絵本家の書斎で暮らす若者、社内親睦会を間近に控えたサラリーマン、漫画喫茶に入り浸る男、皮膚科に通う兄弟などによるエピソードが交錯する、喜劇でもあり悲劇でもある群像劇で、登場人物は14人。すべて男による謎に満ちた快作(怪作!?)となりました。






【公演パンフレットより】
ずっと、舞台上の「時間」と「物語」について考えあぐねています。
破天荒な物語が好きです。しかし「物語」はできるだけ排除したいという欲求もあります。そうした相反する欲求や種々の分裂などなどにより、「ごった煮の群像劇」
がこれまでにいくつか出来上がってきました。今回の「恐怖・ハト男」はさらにホラーの要素が加わり、偶然ですがそのおかげで「ごった煮」ではあれどもそれらが統合された全体像らしきものが、うっすらと確かめられそうな作品となりました。
へんてこりんなお芝居かもしれませんが、舞台上に流れる時間を堪能し
楽しんでいただけると、幸いです。 
                                   加藤一浩



出演者による手作りの看板。インパクト大!



公演特製のオリジナルTシャツ&缶バッジ。


支えてくださった多くの関係者の方々には深く感謝申し上げます。
そして劇場に足を運んで頂いた皆様ありがとうございました!


すっかり秋の空


劇団東京乾電池公演 恐怖・ハト男

恐怖・ハト男CM

チラシ表
 

チラシ裏


作・演出

加藤一浩

出演

伊東潤
岡部尚
工藤和馬
嶋田健太
立石智一
田中洋之助
血野滉修
戸辺俊介
西本竜樹
深水俊一郎
牧田侑士
圓若創
本山彦次郎
山地健仁



稽古日記
2007年10月11日水曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月10日水曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月8日月曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月7日日曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月5日金曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月4日木曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月3日水曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月2日火曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年10月1日月曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年9月30日日曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年9月28日金曜日 恐怖・ハト男 稽古日記
2007年9月26日水曜日 恐怖・ハト男 稽古日記