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劇団東京乾電池×ノックアウト 主催
アクターズ・ラボ (通年俳優養成所)
◆専任講師
(劇作家・演出家)
  97年、劇団東京乾電池に入団。以降、若手公演中心に作・演出を担当。東京乾電池俳優
養成所およびアクターズ・ラボの前身である通年ワークショップにおいて主任講師を務める。
最近の主な作品は「コーヒー入門」「黙読」「愛とその他」「イリーニャの兄弟」「門番の秋」。
 
(俳優)
  99年、劇団東京乾電池入団。以後、東京乾電池の舞台を中心に幅広く活動。劇団25周年、
30周年公演はもちろんのこと、韓国公演、フランス公演などにも参加。近年では劇団公演の
プロデュースや地方でのワークショップなど育成にも力を注ぎ、幅広い才能を発揮している。
 
 
◆特別講師
(俳優・演出家)
  劇団東京乾電池座長。劇団の公演では演出もこなす。98年に「カンゾー先生」(今村昌平
監督)にて日本アカデミー賞最優秀男優賞など、数々の賞を受賞。一人芝居をフランスや
ロシアで上演するなど、海外公演においても好評を博している。
 
(俳優・演出家)
  自由劇場を経て、東京乾電池を結成。多数の舞台や映画、テレビなどに出演。
  加藤健一事務所などの外部公演では演出家として活動することも多い。最近の出演作
  には「武士の一分」「スターフィッシュホテル」「やじきた道中てれすこ」などがある。
 
(俳優)
  自由劇場を経て、東京乾電池を結成。主な出演作には「北京的西瓜」「青春デンデケ
デケデケ」「雨鱒の川」「県庁の星」、テレビ「あぶない刑事」「こちら本池上署シリーズ」
などがある。映画、テレビ、舞台などで幅広く活躍中。
 
(俳優)
  つかこうへい事務所を経て、東京乾電池に入団。多くの舞台に出演するかたわら、「アドレ
ナリンドライブ」「ウィニング・パス」「世界で一番美しい夜」など多数の映画に出演。
「コメディ道中でござる」「救急病院シリーズ」「だます女だまされる女」など、テレビ出演も
多い。
 
(TVプロデューサー)
 最近の主な作品は「モリのアサガオ」(2010年テレビ東京)、「なぜ君は絶望と闘えたのか」(2010年WOWOW)、「キルト」(2011年NHK)、宮部みゆきスペシャル「魔術はささやく」(2011年フジテレビ)、ドラマ10「カレ、夫、男友達」(2011年NHK)など多数。
 
(劇作家・演出家)
  70年、唐十郎主催「天井桟敷」に入団、師事する。71年に劇団つんぼさじき、80年に
転位・21を結成。82年に「うお傳説」「漂流家族」で岸田國士戯曲賞を受賞。87年には
「エイリアンの手記」「ジロさんの憂鬱」「まことむすびの事件」の3本が紀伊国屋演劇賞
を受賞。94年、水戸芸術館運営委員就任と同時に「転位・21」の活動を一時休止して
いたが、02年より「新転位・21」として活動を再開する。近年の作品は和歌山カレー毒物
混入事件を描いた「嗤う女」、神戸児童連続殺傷事件を描いた「僕と僕」や、秋田児童
連続殺人事件を描いた「シャケと軍手」など。
 
(映画監督)
 1990年脚本・監督をつとめた「妹と油揚」でPFF審査員特別賞受賞。1993年長編ドキュメンタリー「無敵のハンディキャップ」製作。2006年「暗い所で待ち合わせ」公開。2008年「世界で一番美しい夜」2011年「デンデラ」にて話題を呼ぶ。
 
(俳優・演出家)
  「転位・21」を経て、「燐光群」に参加。現在ワンダー・プロ所属。数多くのプロデュース公演・  話  題作に出演し、独特の存在感を放つ。近年は舞台の演出やTV・映画出演、「GEN'S   WORKS」  を 主宰し、「6歳から120歳までの演劇体験」をモットーに俳優の為の専門的な
ものから一般的なものまでワークショップを行うなど演劇教育にも深く関わっている。
俳優としての近作に「水の宿」(銀座博品館にての一人芝居)、演出として
アゴタ・クリストフ作品などがある。
 
(俳優)
  83年「黒いチューリップ」(作:唐十郎、演出:蜷川幸雄)でデビュー。88年から劇団健康
に参加。計算までの全公演に出演。その後、ナイロン100℃、大人計画、野田地図、
劇団☆新幹線、黒テント、サードステージ、劇団燐光群、TPT等に出演。役者としての
仕事の他、93年にシリーウォークプロデュース公演「アノコ」、黒テント「鉄コン筋クリート」
、高橋克実プロデュース「力こぶ」を劇作家として書き下ろし、TPT、メジャーリーグ等では
演出を担当。作家、演出家としても活躍。
 
(俳優・演出家・音楽家)
  パフォーマンス集団「時々自動」代表。1985年「時々自動」を設立。音楽・ダンス・演劇
映像・美術などの枠を超え融合させることで、独自のパフォーマンスを生みだす「時々自動」
の全作品で構成・演出・出演をつとめる。他に多数の舞台に出演。また多くの舞台で
音楽を担当している。テレビやラジオ、演劇の脚本も多数手掛けている。代表作として
舞台「ゴドーを待ちながら」(出演)、「コーカサス白墨の輪」(出演・音楽)、「東海道四谷
怪談・北番」(音楽)、「どん底」(出演・音楽)、「表裏源内蛙合戦」(出演・音楽)等がある。
 
(TVプロデューサー)
 主な作品は「山田太郎ものがたり」(2007年TBS)、「1ポンドの福音」(2008年日本テレビ)、「ハガネの女」(2010年テレビ朝日)、「余命3ヶ月を生きる」(2011年フジテレビ)など多数。
 
(俳優)
  北海道出身。演出家・脚本家・俳優として活動。北海道演劇財団にて舞台の作・演出
を手掛ける。1996年には札幌市文化奨賞を受賞。2000年「にげてゆくもの」で文化庁
芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2002年「冬のバイエル」にて東京新聞の現代劇ベスト5
に選ばれた。主な出演作品に「壬生義士伝」(滝田洋二郎監督)、「呪怨2」(清水崇監督)
、「世界で一番美しい夜」(天願大介監督)、「帰郷プレスリー」(柄本佑監督)、「怪人
二十面相・伝」(佐藤朝子)、「ヤッターマン(三池崇史監督)、「百万円と苦虫女」
(タナダユキ監督)などがある。
 
(映画監督)
  日本大学芸術学部在学中に撮った「灼熱のドッジボール」が92年ぴあフィルム
フェスティバルのグランプリに輝く。95年「この窓は君のもの」で日本映画監督協会
新人賞受賞。7年を経て監督した長編2作目となる「まぶだち」でロッテルダム映画祭
グランプリと国際批評家連盟賞をダブル受賞。03年に「ロボコン」、04年の「さよなら
みどりちゃん」ではナント三大陸映画祭に於いて準グランプリを受賞。08年には「奈緒子」
「ホームレス中学生」が公開された。最新作「武士道シックスティーン」が2010年春公開。
 
(TVドラマ/監督)
 TVドラマ「誇りの報酬」(1985年)で監督ビュー。その後「刑事貴族」(日本テレビ)、「特命!刑事どん亀」(TBS)、「ハンチョウ」(TBS)、「帰郷」(2011年TBS)など多数。TV・Vシネマ両分野で活躍。
 
(映画監督)
 88年「シャボン玉伝説」で監督デビュー。92年「湾岸バッド・ボーイ・ブルー」でヨコハマ映画祭、プロフェッショナル
映画祭で新人監督賞を受賞。最近の主な作品は「黄昏流星群」「ねじりん棒」「童心〜重松清『愛妻日記』より」等。
ニューズームアップ映画祭新人監督賞を受賞。現在は、TVドラマも手掛ける。
 
(俳優・ボイストレーナー)
  日本大学芸術学部出身。東京サンシャインボーイズ、劇団花組芝居を経て、舞台をはじめ
TV・映画で活躍。また歌手として意欲的にライブ活動に取り組む。ヴォイストレーナー
としての一面ももつ。主な出演作品は舞台「阿国」、「キル」、「ヴァニティーズ」、「おかしな
二人」、「URASUJI」、TV「はるか、17歳」、「誰よりもママを愛す」など多数。
 
(映画監督)
 「台風クラブ」「光る女」などの相米慎二作品をはじめとして、気鋭の監督を支える助監督として活躍。
98年オムニバス映画「かわいいひと」の一編を手掛け、監督デビュー。
01年「非・バランス」が長編第一作品、好評を得る。他に「ごめん」「星に願いを」「鉄人28号」など。
 
(映画監督)
 2010年「時をかける少女」で第32回ヨコハマ映画祭新人監督賞受賞。2011年夏「乱反射」「スノーフレーク」が二本立てで全国公開された。
 
(以上順不同)
 
 
 ・過去参加講師
  荒井晴彦(脚本家)・タナダユキ(映画監督)・笹野高史(俳優)・佐藤信(演出家)・七字英輔(演劇評論家)・竹内銃一郎(劇作家・演出家)・ただのあっ子(俳優)・豊川京子(ヘアメイク)・宮本まさ江(衣裳)・日高勝彦(舞台照明)・原島正治(音響)・木寺俊也(マネージャー)・油谷誠至(映画監督)・楠見章太郎(殺陣)・武智健二(俳優)など。            (順不同)
 
 
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