alt="柄本 明"align="left"hight="75"title="柄本 明"

柄本 明  俳優・演出家
劇団東京乾電池の座長。劇団の公演では演出もこなす。
98年『カンゾー先生』(今村昌平監督)にて日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など、数々の賞を受賞。
一人芝居をフランスやロシアで上演するなど、海外公演においても好評を博している。

 alt="綾田俊樹"align="left"hight="75"title="綾田俊樹"

綾田俊樹  俳優・演出家
自由劇場を経て、東京乾電池を結成。
多数の舞台や映画、テレビなどに出演する。
加藤健一事務所などの外部公演では演出家として活動することも多い。
最近の出演作品には映画『隠し剣 鬼の爪』『レディ・ジョーカー』『武士の一分』などがある。

 alt="ベンガル"align="left"hight="75"title="ベンガル"
ベンガル  俳優

自由劇場を経て、東京乾電池を結成。
主な出演作品には映画『北京的西瓜』『青春デンデケデケデケ』『雨鱒の川』『県庁の星』、テレビ『あぶない刑事』『こちら本池上署シリーズ』などがある。
映画、テレビ、舞台などで幅広く活躍中。

 alt="角替和枝"align="left"hight="75"title="角替和枝"
角替和枝  俳優

つかこうへい事務所を経て、東京乾電池に入団。
多くの舞台に出演するかたわら、『アドレナリンドライブ』『ウィニング・パス』など多数の映画に出演。
『コメディー道中でござる』『救急指定病院シリーズ』『だます女だまされる女』など、テレビ出演も多い。

 alt="加藤一浩"align="left"hight="75"title="加藤一浩"
加藤一浩  劇作家・演出家

97年、劇団東京乾電池に入団。以後、若手公演を中心に作・演出を担当。
東京乾電池俳優養成所およびアクターズ・ラボの前身である通年ワークショップにおいて主任講師を務める。
最近の主な作品は綾田・ベンガル企画『白鷺の舞い降りる森で』。



劇団 東京乾電池


1976年に柄本明、ベンガル、綾田俊樹によって結成、のちに高田純次、岩松了らを加え、アナーキーな笑いを武器に若手人気劇団として急成長した。
1986年から90年にかけて岩松了の作品「町内劇シリーズ」「お父さんシリーズ」として上演。岩松は5作品目にあたる『布団と達磨』で第33回岸田戯曲賞を受賞する。
その後、チェーホフ、シェイクスピア、小津安二郎の作品など様々なジャンルを舞台に上げている。

【最近の活動】

2005年4月『長屋紳士録』小津安二郎作品

2006年4月『劇団東京乾電池祭り』創立30周年記念公演

演目:『夏の夜の夢』『長屋紳士録』『授業』

『小さな家と五人の紳士』『眠レ、巴里』

【海外公演】

フランス・アヴィニョンフェスティバル参加:毎年7月(若手中心)

株式会社ノックアウト

2004年設立の芸能プロダクション。

「劇団東京乾電池」と「劇団宇宙堂」の座員を初めとし、朝比奈尚行、綾田俊樹、内田春菊、江口のりこ、柄本明、斎藤歩、品川徹、角替和枝、ベンガル、松金よね子、宮田早苗、横山めぐみ、吉田日出子、渡辺えり子など他多数の俳優・音楽家・漫画家・作家が所属している。

僕も授業をみさせて頂きます。一緒に仕事ができるのを期待してます。

代表取締役社長 小林勝彦