柄本明 俳優・演出家

劇団東京乾電池の座長。 劇団の公演では演出もこなす。
1998年、『カンゾー先生』(今村昌平監督)にて、日本アカデミー賞最優秀男優賞など数々の賞を受賞。
一人芝居をフランスやロシアで上演するなど、海外公演においても好評を博している。
2011年、紫綬褒章受章。


「見られることで未知の自分と出会う!」




  加藤一浩 劇作家・演出家

97年、劇団東京乾電池に入団。以降、作・演出を担当。
東京乾電池俳優養成所およびアクターズ・ラボの前身である通年ワークショップにおいて主任講師を務める。
最近の主な作品は『コーヒー入門』『黙読』(岸田國士戯曲賞候補作品)『愛とその他』『イリーニャの兄弟』『門番の秋』『庭からの光』など


加藤一浩ブログ http://yaplog.jp/katohka/
柄本明、加藤一浩を語る(Youtube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=uG-hMr2nHqo
    嶋田健太 俳優

99年、劇団東京乾電池に入団。
以後、東京乾電池の舞台を中心に幅広く活動。劇団25周年、30周年公演はもちろんのこと、韓国公演、フランス公演などにも参加。
近年では劇団公演の演出・プロデュースや地方でのワークショップなど育成にも力を注ぎ、幅広い才能を発揮している。


  ベンガル 俳優

自由劇場を経て、東京乾電池を結成。
主な出演作品には『北京的西瓜』『青春デンデケデケデケ』『雨鱒の川』『県庁の星』、テレビ『あぶない刑事』『こちら本池上署シリーズ』『あまちゃん』などがある。
映画、テレビ、舞台などで幅広く活動中。
    綾田俊樹 俳優・演出家

自由劇場を経て、東京乾電池を結成。
多数の舞台や映画、テレビなどに出演。
加藤健一事務所などの外部公演では演出家として活動することも多い。
最近の出演作には『武士の一分』『スターフィッシュホテル』『やじきた道中てれすこ』などがある。

  角替和枝 俳優

つかこうへい事務所を経て、東京乾電池に入団。
多くの舞台に出演するかたわら、『アドレナリンドライブ』『ウィニング・パス』など多数の映画に出演。
『コメディ道中でござる』『救急指定病院シリーズ』『だます女だまされる女』『花子とアン』など、テレビ出演も多い。
    朝比奈尚行 俳優・演出家・音楽家

パフォーマンス集団「時々自動」代表。
1985年「時々自動」を設立。音楽・ダンス・演劇・映像・美術などの枠を超えて融合させ、独自のパフォーマンスを生み出す。
代表作として舞台『ゴドーを待ちながら』(出演)、『コーカサスの白墨の輪』(出演・音楽)、『どん底』(出演・音楽)、『表裏源内蛙合戦』(出演・音楽)、など多数。

  斎藤歩 俳優・演出家・脚本家

舞台の作・演出も意欲的に手がけ、2000年『にげてゆくもの』で文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2002年『冬のバイエル』にて東京新聞の現代劇ベスト5に選ばれた。
出演作品に『呪怨2』(清水崇監督)、『世界で一番美しい夜』(天願大介監督)、『ヤッターマン』(三池崇史監督)、『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督)、など多数。
       


佐藤美由紀 映画プロデューサー

1987年日本映画学校卒業。主な作品は2002年『ホテルハイビスカス』『ごめん』、2005年『ルート225』『コワイ女』、2009年『真夏の夜の夢』、2011年『キツツキと雨』などがある。
  下総源太郎 俳優・演出家

「転位・21」を経て、「燐光群」に参加。現在ワンダー・プロ所属。数多くのプロデュース公演・話題作に出演し、独特の存在感を放つ。
近年は舞台の演出やTV、映画出演、「GENSWORKS」を主宰し、「6歳から120歳までの演劇体験」をモットーに、俳優の為の専門的なものから一般的なものまでワークショップを行うなど、演劇教育にも深く関わっている。

谷口正晃 映画監督

『愛を乞うひと』平山秀幸監督、『GTO』鈴木雅之監督、『美しい夏キリシマ』黒木和雄監督などの助監督として活躍。2010年『時をかける少女』で第32回ヨコハマ映画祭新人監督賞受賞。2011年・夏『乱反射』『スノーフレーク』が2本立てで全国公開された。2014年『父のこころ(仮)』が公開予定。
  手塚とおる 俳優

1983年『黒いチューリップ』(作・唐十郎、演出・蜷川幸雄)でデビュー。1988年から劇団健康に参加。解散までの全公演に出演。その後、ナイロン100℃、大人計画、野田地図、劇団☆新感線、黒テント、サードステージ、燐光群、TPT等に出演。2013年『半沢直樹』2014年『ルーズヴェルト・ゲーム』での演技で注目を集めた。役者としての仕事の他、作家、演出家としても活躍。

天願大介 映画監督・脚本家

1990年、脚本・監督をつとめた『妹と油揚』でPFF審査員特別賞受賞。1993年、長編ドキュメンタリー『無敵のハンディキャップ』製作。2006年『暗いところで待ち合わせ』公開。2008年『世界で一番美しい夜』2011年『デンデラ』にて話題を呼ぶ。2011年『引き際』で舞台演出も手がける。
  深沢敦 俳優・ボイストレーナー

日本大学芸術学部出身。東京サンシャインボーイズ、劇団花組芝居を経て、舞台をはじめTV・映画で活躍。ボイストレーナーとしての一面も持つ。主な出演作品は、舞台『阿国』『キル』『ヴァニティーズ』『おかしな二人』『URASUJI』、TV『はるか、17歳』『誰よりもママを愛す』『相棒』など多数。また歌手としても意欲的にライブ活動に取り組む。

古厩智之 映画監督

日本大学芸術学部在学中に撮った『灼熱のドッジボール』が、1992年ぴあフィルムフェスティバルのグランプリに輝く。1995年『この窓は君のもの』で日本映画監督協会新人賞受賞。2003年『ロボコン』、2004年の『さよならみどりちゃん』ではナント三大陸映画祭に於いて準グランプリを受賞。2008年『奈緒子』『ホームレス中学生』、2010年『武士道シックスティーン』。2013年には『「また、必ず会おう」と誰もが言った』が公開。
  村田忍 TVドラマ監督

TVドラマ『誇りの報酬』(1985年)で監督デビュー。その後『刑事貴族』(日本テレビ)、『特命!刑事どん亀』(TBS)、『ハンチョウ』(TBS)、ドラマ特別企画2011『帰郷』(TBS)、2013年『モメる門には福来る』など多数。 TV・Vシネマの両分野で活躍。


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