5月上旬~7月下旬・前期授業
  
授業風景その1 専任講師 加藤一浩・嶋田健太

毎年いろいろな戯曲を取り上げ、芝居を進めながら、他人に見られることで自分に起こる変化を確認します。
「人に見られるとなぜ自分は変わってしまうのか」「言葉を話す、ただ歩くといった行為がなぜ難しくなってしまうのか」さまざまな問いを加藤、嶋田から投げかけられながら、受講生たちは自分の演劇を探していきます。
 
 
 
 
    7月下旬~8月中旬・夏期休暇
     
    8月中旬~12月下旬・中期授業
 
アトリエ公演(9月下旬)

アトリエ乾電池にて、ラボ生・劇団員・ノックアウトスタッフを対象とした中間発表公演を行います。
自分で本を書いたり、仲間とアイデアを出し合ったりと、前期で学んだことを自由に試せる有意義な機会です。
 
 
授業風景その2 専任講師・加藤一浩(劇作家・演出家)

竹内銃一郎氏の戯曲をテキストに、グループに分かれて一つの場面を稽古しています。
他のグループの芝居を見て、自分たちがやるという稽古を重ねる過程で、「台詞の言えなさ」や「身体」、「台本を読むこと」について等の指摘を受けながら、受講生たちの芝居づくりが続きます。
授業風景その3 特別講師・斎藤歩(俳優・演出家・脚本家)

グループに分かれて、彫刻のテーマを考え、タイトルを決めて、その彫刻を自演する。
自分の決めたテーマと、他者が想像するテーマの食い違いがあったりなかったり。他のグループがテーマを知らないままマネしてみると、別物になったり。
実際に見えているものと、想像しているもの。俳優がどのようなことを考えるべきなのか……斎藤歩さんの今の考えを、丁寧に伝えていきます。
   
  12月下旬~1月上旬・冬期休暇
   
  1月上旬~3月上旬・後期授業
 
授業風景その4 特別講師・手塚とおる(俳優)

まずは呼吸法から授業は始まりました。呼吸の重要性について 語る手塚さん。
そのあといくつかのゲームを通じて、言葉を確実に相手に伝えるということ、身体のつく嘘、等々を体験。
最後は朝起きてから出勤するまでの一人の行動を、複数で同時に行うという無言劇をつくりました。
 
卒業公演(3月上旬)

都内の劇場にて、一般のお客様を対象にした公演を行います。
一年間の成果を発表する機会です。
 



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