9月1日3日5日は映画監督の冨樫森さんの授業。

一日目は宿題で書いてきた作文を発表し、その中からエチュードに使うシチュエーションを選択。
グループ分けしてエチュードから脚本をおこしていく。

二日目は作った脚本を発表し、それを冨樫さんが細かくチェックして直しの作業。
 

三日目に最終チェックをして、いよいよビデオカメラで撮影。冨樫さんの「ようい…はい!」の声に、現場さながらの緊張感が走ります。最後にみんなで撮った映像を鑑賞して意見の交換。



7月21日専任講師のベンガルの授業。『朝起きたら知らない人と知らない部屋にい
た』と言う設定のエチュード。
指導にも熱が入ります。



7月18日武智健二さんの授業。
武智さんの授業はこれで3回目。写真はスローモーションで『歩く』
普段やっていることなのに、スローモーションになると出来なくなる事を体感。
自分の体を隅々まで意識的に動かすトレーニング。


6月23日楠見彰太郎さんの授業。
稽古場近くの道場を借りて殺陣の稽古です。木刀を持つのも初めてと言う人が殆
ど。思っていたより難しく、構えもなかなかさまになりません。


6月9日のラボは、専任講師の綾田俊樹の授業でした。
最近見た、面白かった映画や舞台の話しから始まり、ドキドキした瞬間、劇的だった瞬間などをテーマに
即興へと授業は進んでいきました。
以前は即興で芝居を作っていた乾電池。それだけに綾田さんも授業に力が入ってます。


『ドキドキした瞬間』